1965年から港区赤坂にて開業の歯科医院は漆崎歯科

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咬み合わせ、咬む力による病気診断と治療

様々な原因にお答え致します

ここでは、患者様の身に起こる様々な歯の症状を、原因から解決までより詳しく、解説していきたいと思います。様々な原因を知ることで、美しく健康的な歯を目指し、治療を行っていきましょう。

症状1

  • 歯の根元(歯茎との境目)が減っている場合。
  • ・歯の咬む面が減っている。欠けている。舌側の骨がでこぼこ出ている場合。
  • 歯ぎしりを指摘される。朝起きると顎が疲れている場合。
  • じわじわと歯や骨へダメージを蓄積している状態です。
  • 痛みなど症状がでてからでは、手遅れです!
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症状2

  • 詰め物、金属、前歯の差し歯がとれた場合
  • 金属と歯は、似たような物ではありません。
  • 金属やセラミックは、人体にとっては異物です!
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症状3

  • 歯がしみる場合。
  • 咬むと痛い、なにもしなくても痛い、腫れた、場合。
  • 歯がグラグラする場合。
  • すでに、歯や骨に大きなダメージがあります。
  • 痛みの原因は虫歯や歯周病だけではありません!
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症状4

  • 歯が抜けたまま放置している場合。
  • 左右均等に咬めない場合。
  • 入れ歯があわず、使っていない、入れ歯を入れているがよく咬めない場合。
  • 今、咬めている歯は、咬めていない歯の負担を背負えません。
  • 歯は前後左右均等に機能しなければ、咬む力を支えられないのです。
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症状1

  • 歯の根元(歯茎との境目)が減っている場合。
  • 歯の根元(歯茎との境目)が減っている場合。
  • 歯ぎしりを指摘される。朝起きると顎が疲れている場合。

歯や骨は、金属のように硬く強い物質ではなく、想像以上に弱い物質です。それに比べて、咬む力は自分の体重以上の力をだせる、想像以上に強い力です。その為、自分の咬む力で自分の歯や骨にダメージを与えてしまう事があります。特に、睡眠時の歯ぎしりやくいしばりには最も強い力がかかり、自分では意識がないため要注意です!

原因
強い咬む力により、歯が揺さぶられ、歯の表面、根元や骨に過度な応力が発生します。
  • 歯に微小なひびが入り、歯が減ったり、欠けたりします。歯の根元が減っていたり、犬歯の先端が平らになっている場合は要注意です!
  • 骨にも炎症が起きます。炎症が大きくなると骨も吸収していきます。歯を良く磨いていても歯周病が進行している場合は要注意です!
  • 歯を守ろうとして骨が厚肥していきます。これが、骨がでこぼこしている状態です。舌や指で触って歯茎がでこぼこしている場合は要注意です!
  • 強い咬む力により、じわじわと歯や骨へダメージを蓄積していきます。
  • 歯ぎしりの自覚症状があれば、さらにダメージが大きくなっていきます。
  • 痛みなど症状がでてからでは、手遅れです!!
治療
強い咬む力による応力をコントロールしていきます。
  • 好んで硬い物を食べる方は、食生活の改善をします。
  • 上下、左右、前後の咬み合わせを調整し、当りすぎている所を削ります。
    特に、硬い金属を調整します。場合によっては、金属をやり治します。
  • 前後左右で均等に咬めるように、治療を行います。
    奥歯がない場合、入れ歯がうまく咬めない場合には、インプラント治療を行います。
  • マウスピースを作製し、睡眠時に装着します。
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症状2

  • 詰め物、金属、前歯の差し歯がとれた場合

歯や骨は、体の一部です。咬むたびに磨り減り、歪み、変形する柔軟性のある物質です。
それに比べて、金属やセラミックは変化の少ない硬い物質です。
歯に金属をつければ、歯と金属が一体化するわけではありません。
咬むたびに歯は磨り減りますが、金属は歯ほど磨り減りません。

原因
咬む事で、金属の周りの歯が磨り減ります。歯は徐々に磨り減る為、自覚症状はありません。
  • 金属が歯より浮いた状態になり、咬み合わせが強くあたります。
  • 咬み合わせが強いので、歯が揺さぶられ、変形する事で中の接着剤が溶けだします。
  • 接着剤が無くなった部分に唾液が入り込みます。
  • 金属や詰め物の下で虫歯になります。
  • ガムなどの粘着物を食べたり、なにかのきっかけで金属や詰め物がとれます。
治療
金属や詰め物の治療をやりなおします。すでに、歯との隙間もありますし、金属自体が歪んでいます。そのままつけなおす事はおすすめしません。
  • 虫歯をとります。
  • 咬み合う反対側の歯も含め、咬み合わせを修正します。
  • 直接詰め物をしたり、型をとります。
  • 金属などをいれます。歯に近い硬さ、柔軟性のある材料(保険適用外)を使い、咬み合わせの負担を軽減する事をおすすめします。
  • 歯ぎしりやくいしばりが強い場合は、睡眠時にマウスピースを装着します。
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症状3

  • 歯がしみる場合。
  • 咬むと痛い、なにもしなくても痛い、腫れた、場合。
  • 歯がグラグラする場合。

歯や歯茎の痛みは、炎症から起こります。痛みの原因は虫歯や歯周病だけではありません!
強い咬む力により発生した過度な応力が歯や骨にじわじわとダメージを与えて 慢性的な炎症を起こします。
痛みは、遂に急性症状がでた状態です。
過去に急性症状を繰り返している場合は、歯を抜かなければならない場合もあります。

原因
強い咬む力により、歯が揺さぶられ、歯の表面、根元や骨に過度な応力が発生します。
  • 歯に微小なひびが入り、歯が減ったり、欠けたりします。
    歯の根元が減っていたり、前歯の先端が平らになっている場合は知覚過敏(歯の表面に神経に繋がる細い管が露出して神経が過敏になる症状)になり歯がしみます。
  • ひびから細菌が入り虫歯になっていきます。虫歯になれば、進行度によりいろいろな痛みがでます。
  • 骨にも炎症が起きます。炎症が大きくなると骨も吸収していきます。
  • 骨が吸収して歯の根が見えると知覚過敏になり歯がしみます。進行すると歯茎が腫れて、咬むと痛い、なにもしなくても痛い、歯がグラグラするといった状態になっていきます。
  • 歯の根の周りの歯根膜(歯の根と骨の間にある薄い膜)にも炎症が起こります。歯根膜と歯の中の神経は繋がっていますので、神経にまで炎症が広がり、歯髄炎(歯の神経の炎症)で歯がしみます。進行すると、咬むと痛い、なにもしなくても痛い状態になります。
治療
急性症状がでている炎症を弱め、痛みをとります。
  • 薬(抗生物質、抗炎症剤)を飲みます。
  • 上下、左右、前後の咬み合わせを調整し、当りすぎている所を削ります。特に、硬い金属を調整します。場合によっては、金属をやり治します。
  • 虫歯の治療をします。神経の炎症がおさまらない場合、神経をとる治療をします。骨が著しく吸収している場合、歯を抜きます。
  • 金属などで歯を修復します。歯に近い硬さ、柔軟性のある材料(保険適用外)を使い、咬み合わせの負担を軽減する事をおすすめします。
  • 前後左右で均等に咬めるように、治療を行います。奥歯がない場合、入れ歯がうまく咬めない場合には、インプラント治療を行います。
  • マウスピースを作製し、睡眠時に装着します。
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症状4

  • 歯の根元(歯茎との境目)が減っている場合。
  • 歯の根元(歯茎との境目)が減っている場合。
  • 歯ぎしりを指摘される。朝起きると顎が疲れている場合。

歯は、28本あります(親知らずを除く)。上下対ですから14か所の咬める場所があります。しかし、硬い物を咬み砕けて最も力がかけられる場所は奥歯の4か所しかありません。この4か所の負担を他の歯で背負う事はできませんので、1か所でも機能しなければ、かならず他の場所にダメージを蓄積していきます。歯を一本失う事は、大きなダメージなのです!

原因
咀嚼する時には咬みやすい歯を無意識に使います。歯を喪失した場合、かならず残っている歯に負担がかかっていきます。歯を喪失した場合、かならず残っている歯に負担がかかっていきます。
  • 歯を喪失した場合、残った歯にブリッジや入れ歯を架けます。
  • ブリッジや入れ歯を架けられた歯にダメージが蓄積していきます。
  • その歯が折れたり、その歯の周りの骨が吸収して歯を喪失します。
  • ブリッジや入れ歯の本数がさらに増えていきます。
  • ブリッジや入れ歯の本数が増えれば、その場所はだんだん咬みにくくなっていきます。
  • ますます残った歯にダメージが蓄積していきます。
  • この状態をあきらめてしまえば、総入れ歯になってしまいます!
治療
なぜ歯を喪失したのか?という理由を逆算しながら治療します。咬み合わせや、咬む力を考慮しながら口の中全体を診断していきます。単純にブリッジや入れ歯をどんどんいれる事は喪失歯を増加させます。また、ダメな歯を隣の歯とくっつけて繋げる事は良い歯まで喪失させてしまいますので、おすすめしません。
  • 咬み合わせや、咬む力を考慮しながらブリッジや入れ歯をいれていきます。
  • ブリッジや入れ歯をいれる事で、残った良い歯に負担がかかる場合は、インプラント治療を行います。
  • 入れ歯があわない、いれたくないという場合は、残った良い歯に負担がかかるので、インプラント治療を行います。
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