1965年から港区赤坂にて開業の歯科医院は漆崎歯科

各種保険取扱 千代田線赤坂駅から徒歩0分漆崎歯科での診療のご予約・お問い合わせは03-6459-1590診療時間 10:00〜13:00/14:00〜夜20:00まで診療(最終受付 19:30)

訪問診療・高齢者歯科

for Elderly People

歯科医院に通えないので歯科治療をあきらめている方、食べる事をあきらめている方、歯科訪問診療を御存じですか?

「歯が痛い」「歯茎が痛い」「入れ歯が痛い」  「食べ物を噛みづらい」「食べ物を飲み込みにくい」  「歯磨きができないので口臭が気になる」

あきらめないで、一度当院に御相談下さい。まずは、御自宅に訪問しお話を伺います。

当院の訪問診療は、患者様に負担がかかるような無理な治療はいたしません。
訪問診療は、診療所で健康な方に行う治療と全て同じではありません。
患者様の病状、体調、環境などをしっかり把握したうえで診断し、適切な治療をする必要があります。
治療の前に患者様、御家族のニーズにどのように応えられるかを検討し、説明させていただきます。
「歯周病」「入れ歯」「虫歯」の治療のニーズがあってもそれを全て治療する必要はありません。
歯科の治療も大事ですが、「誤嚥性肺炎」を予防する事の方が大事な患者様もいます。

誤嚥性肺炎とは?

高齢者の方で最も気をつけなければいけないのは虫歯や歯周病ではありません。
なぜなら虫歯や歯周病は、すぐ死に直結するような病気では無いからです。
では、何が高齢者にとって最も怖いのか?それは、飲み込んだ物が誤って気道に入ってしまい、肺に炎症が起きる「誤嚥性肺炎」です。
もし、不幸にも高齢者の方が「誤嚥性肺炎」になってしまった場合、死に直結するような重篤なダメージを受けてしまう事があります。
実際、高齢者施設での死因第1位は「肺炎」です。
また、事故死因の第1位も「誤嚥」による「窒息」です。
誤嚥」は、死に直結する最大のリスクであり、これを防ぐ事が最も重要となります。

誤嚥性肺炎の予防法は?

それでは、なぜ高齢者の方に「誤嚥」がおきてしまうのか?どうしたら予防できるのか?という事をお話します。
実は、口に入った物を飲み込むという事は、とても複雑なシステムになっています。
環境、目、手、口、脳がちゃんと連携しないとうまく飲み込めません。
食べ物が食道に入るのか気道に入るのかは紙一重の動きなのです。
高齢になり感覚が鈍ったり筋力が落ちると、このシステムがうまく機能せず「嚥下力」が落ち、「むせる」事が多くなります。
様々な病気で麻痺や機能障害のある方や、痴呆のある方は、なおさら「嚥下力」が落ちてしまいます。
そして、もし不幸にも唾液や食べ物が気道に入ってしまえば「誤嚥性肺炎」となってしまいます。
誤嚥」を予防するには、手術をしたり薬を飲むという事より、リハビリや回りの環境を変えてあげる事がメインとなってきます。
リハビリとしては、ただの「うがい」から、口の中の感覚を取り戻すような「マッサージ」まで幅広くあります。
環境としては、「食事の姿勢」、「食事の介助方法」、「食べ物の形態」など様々な事を改善していきます。さらに、口の中の菌の数を減らしてあげるという「口腔ケア」も大事になってきます。
また、どうしても食べ物を飲み込めなくなった場合は、「胃ろう」といって胃に穴を開け、管で直接胃に食べ物を入れる処置を行います。
これは、患者さんにとって非常につらい選択となります。
「胃ろう」にならない為の「嚥下力」の維持も我々のもう一つの使命となります。

漆崎歯科の訪問歯科の特徴

当院の歯科医師は、要介護高齢者歯科の専門知識を習得しています。 当院は、よみうりランド慶友病院と「口腔ケア」「摂食嚥下指導」のカウンセリング契約をしています。

  • 在宅療養支援歯科診療所研修認定証
  • 障害者(児)歯科保健普及研修事業研修会修了証
  • 慶応義塾大学病院BLS講習会受講証
  • 港区麻布赤坂歯科医師会
当院の訪問診療は、患者様に負担のかかるような無理な治療はいたしません。 ご依頼があれば、まずは御自宅でお話を伺います。 お口の事で気になる事があれば、なんでもご相談ください。 我々の経験と知識が患者様に少しでもお役にたてれば幸いです。

 

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